次回の稽古スケジュール

次の本稽古は 8月20日(日) 10時30分から12時30分まで
場所は BumB東京スポーツ文化館 柔道場  です。
参加費用は2000円です。 参加ご希望の方は 左上のメールフォームよりお問い合わせください。




また、自主稽古は随時開催しています。詳細はお問い合わせください

其の六、当身  

大東流における当身は、主に相手を制するための過程で行う「崩し」を入れるために使われます。相手にダメージを与え、制する、打撃系の武術の当身と異なる部分です。

古武術としての大東流が持っている思考法が示唆されているようで、興味深いところではないでしょうか。



最初に教わるのは、相手の視界の外側から打つこと。構えてから打つのではなく、歩くとき手を振り上げるように打つのです。崩しを入れる場合には、強打を入れるというよりも心理的な動揺を誘うことが主眼ですので、予想外のところから飛んでくる打撃の方が効果的なのです。

さらに、当身を打った後の腕は引っ込めずに、伸ばしたまま動き続けること。動画にもあるように、腕を引くことで折角崩れた相手の体勢を立ち直らせてはいけません。

※大東流でも相手を極め、固めたのちに止(とど)めとして行う当身があります。
また当身には正拳だけではなく、手刀、足刀での横蹴り、前蹴りなどの種類があります。
関連記事

Posted on 2015/04/03 Fri. 21:35 [edit]

category: 片手捕

thread: 古流武術・武道 - janre: スポーツ

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

プロフィール

稽古への参加希望はこちらから

大東流合気柔術って何?

これまでの動画と記事

最新記事

最新コメント

カテゴリ

アクセス数

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード


▲Page top